Leopard になってからウインドウのスクリーンショット( ⌘ + shift + 4、さらに space )を撮ると下の画像のように保存したウインドウにドロップシャドウが付くようになってしまいました。ちなみに Tiger の時には付いていませんでした。
このドロップシャドウが気になっていたのでどうにか取り除けないかと思っていたら「Mac Fan 7月号」に解決策が載っていました。
次のコマンドをターミナルで実行し、再起動かログアウトします。
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool true
もう一度ウインドウのスクリーンショットを撮ると下の画像のようにドロップシャドウが付かない画像を撮ることができます。
元に戻したい場合は次のコマンドをターミナルで実行し、再起動かログアウトします。
defaults write com.apple.screencapture "disable-shadow" -bool false
こうして見比べてみるとドロップシャドウがあったほうが見やすいような気がしてきました^^;もしかしたら Apple は見にくいと思ってこのように変更したのでしょうか?