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主にAppleに関連する話題についてあれこれ書いているブログです

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Lionで3本指スワイプによるブラウザの戻る&進むなどを有効にする方法(追記)

Posted on 07/21/2011 | Categories: Tips - Mac OS X
LionにアップデートしてからChromeを使っていたら、Snow Leopardの時にはできた3本指スワイプによる戻る、進むができなくなってしまったのですが、ある方法で有効にすることができたので紹介したいと思います。

その方法とは、システム環境設定の ”トラックパッド" で ”その他のジェスチャ” タブを選択し、”ページ間をスワイプ” の設定を ”2本指または3本指でスワイプ” に設定するというものです。

110721-0004.jpg

私の環境で確認したところChromeだけではなく、Firefox、Finder、夜フクロウのタブ移動などができるようになりました。

更新 18:30
システム環境設定の ”トラックパッド" の ”ポイントとクリック” タブの中の ”3本指のドラッグ” にチェックがはいっているとうまく操作できなくなるので、チェックをはずしてください。

110721-0005.jpg


アーカイブユーティリティの設定が反映されなかった原因がわかりました

Posted on 11/06/2010 | Categories: Tips - Mac OS X
私は以前からシステム環境設定にアーカイブユーティリティの各設定を行うことができる環境設定パネル「アーカイブ」を追加していました。

101106-0001.jpg

しかし、”展開された項目を Finder に表示” という項目にはチェックをいれていないのに、zipファイルを展開する度にFinderウインドウが開いてしまいちょっと困っていました。

101106-0002.jpg

最近はあまり気にしていなかったのですが、試しに ”/System/Library/CoreServices” 内にあるアーカイブユーティリティを起動して環境設定を開いてみたところ、なんと同じ項目のところにチェックがついていたのです。

101106-0003.jpg

どうやらこの2つの設定は同期されないみたいで、おそらくアーカイブユーティリティの環境設定で設定したものだけが有効になっているようです。

そこで、試しにアーカイブユーティリティの環境設定で ”展開された項目を Finder に表示” という項目のチェックを外してみると、zipファイルを展開してもFinderウインドウが開かなくなりました。

これで間違いなくアーカイブユーティリティの環境設定で設定したものだけが有効になるとわかったので、システム環境設定に追加していた「アーカイブ」パネルはさくっと削除しました。

純正で提供されていないということは、それなりに理由があったということみたいですね。でも、これからもこれにめげずいろいろなことを試していこうと思います(^_^;)


メニューバーから簡単にDockの再起動をする方法

Posted on 10/11/2010 | Categories: Tips - Mac OS X
SpacesやDashboardの調子が悪くなった時などにはDockの再起動をすれば解消することができますが、通常はターミナルかアクティビティモニタを使って行うことになるのでちょっと面倒です(^_^;)

ちなみに、私は主にターミナルであるコマンドを入力して再起動しているのですが、その工程をメニューバーから簡単にする方法を思いついたので紹介したいと思います。

まずは、Automatorを起動してテンプレートの中から ”サービス” を選択して ”選択” ボタンを押します。

101010-0002.jpg

今回はDockを再起動するだけなので何も受け取る項目が無いので、メニューの中から ”入力なし” を選択します。

101010-0010.jpg

左のライブラリ欄から ”ユーティリティ” を選択して、 ”シェルスクリプトを実行” アクションを右の欄にドラッグ&ドロップします。

101010-0016.jpg

追加したアクションの入力欄に ”killall Dock” と入力する。そして、メニューバーの ”ファイル” から ”保存” を選択して、サービス名(例:Dock 再起動)を入力して ”保存” ボタンを押す。

101010-0009.jpg

すると下の画像のように作成したものがサービスの中に追加されて、メニューバーからDockの再起動をすることができるようになります。

101010-001220101010215748.jpg

さらに、私はシステム環境設定のキーボードで今回作成したサービスにキーボードショートカット(例:コマンド+オプション+R)を割り当てました。

101010-0014.jpg

今までは何かソフトを使わないとDockの再起動ができませんでしたが、今回紹介した方法を使うとメニューバーやキーボードショートカットで簡単に行うことができるようになると思います。


起動する度に設定した音量で音が出ない不具合を解消する方法

Posted on 10/02/2010 | Categories: Tips - Mac OS X
いつからかわからないのですが、サウンドで設定した音量が記憶されずに起動する度に設定し直さなければならないという不具合が発生していました。しかし、その不具合を解消する方法が「ぽこちゃんはご機嫌ナナメ?」さんで紹介されていたので、さっそく試してみました。
その方法とは、ターミナルで下記の順番で入力していくというものです。2番目のものを入力した時だけパスワードの入力を求められます。
cd /Library/Preferences
sudo rmdir Audio
sudo mkdir Audio
sudo chmod 777 Audio
sudo chown root:_coreaudiod Audio
さっそく音量を設定して再起動してみると、今までの不具合がウソのように設定した音量が記憶されるようになって、起動する度に設定しなくてもよくなりました(^_^)

今のところ上記の方法で不具合は生じていませんが、ターミナルを使ってシステムをいじることになるので、試す時は自己責任でお願いします(^_^;)


ランドスケープモードの画像の向きを修正し、JPEGファイルにする楽な方法を考えてみました

Posted on 07/08/2010 | Categories: Tips - Mac OS X
私はiPadで撮ったスクリーンショットをイメージキャプチャで取り込んでいるのですが、ランドスケープモードで撮ったスクリーンショットが下の画像のように縦になって取り込まれてしまうのでちょっと困っていました。

IMG_0045.jpg

このスクリーンショットをブログ用の画像にする時は、プレビューを使ってまず右へ90℃回転させ、さらにJPEGファイルにして使用していました。なんとかこの作業を楽にできないかと考えたところ、Automatorを使って自動化することにしました。

今までAutomatorを使ったことはなかったのですが、いろいろ調べて下記の方法で実現することができました。
  1. Automatorを起動
  2. テンプレートからアプリケーションを選択して ”選択” ボタンを押す

    100707-0023.jpg
  3. アクションリストから ”イメージを回転” を選択して右の欄にドラッグ&ドロップする。ダイアログが出ますが ”追加しない” を押してください。しかし、ファイルを上書きしたくない場合は ”追加する” を押してください。

    100707-0025.jpg
  4. 回転方向を ”右” にする

    100707-0027.jpg
  5. アクションリストから ”イメージのタイプを変更” を選択して右の欄にドラッグ&ドロップする。またダイアログが出ますが ”追加しない” を押してください。

    100707-0029.jpg
  6. 変更後のタイプを ”JPEG” にする

    100707-0031.jpg
  7. メニューバーの ”ファイル” から ”保存” を選択して、ファイル名(例:ChangeJPEG)を入力し保存場所を選択して ”保存” ボタンを押す。

    100707-0032.jpg
あとは選択した保存場所にロボットのようなアイコンがあると思いますので、そのアイコンにiPadから取り込んだ画像のアイコンをドラッグ&ドロップすると、自動的に画像の向きを右に90℃回転したJPEGファイルが出来上がります。


もう1つのファイルなどの「情報を見る」方法

Posted on 05/04/2010 | Categories: Tips - Mac OS X
通常ファイルやフォルダなどの情報を見る時には「 command + i 」で見ているのですが、先日Twitterでもう1つの方法があるということがわかりました。その方法とは「 command + option + i 」で見るというものです。

100504-0010.jpg

この方法は情報がフローティングウインドウで表示され、ファイルなどを選択する度に情報が次々に表示されます。ちなみに、フローティングウインドウが有効なのはFinder上のみです。

細かいところなのですがこの方法で表示されるウインドウのタイトル部分が、通常の方法で表示されるものとはちょっと違っています。

100504-0008.jpg
通常の情報ウインドウ

今回紹介した方法はあまり使う機会はないかもしれませんが、覚えておいても損はないと思われます。ぜひ1度試してみてください。



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